ブランド名「comma=カンマ」は文と文をつなぐ句点。
いろいろな人やものをつなぐプラットフォームを意味します。

まだまだチャンレンジの少ない革の世界を「simple but unique(シンプルでありながら面白く)」表現するレザーブランドです。

commaのアイデンティティの一つに、ものづくりへの喜び、仲間たちへの感謝があります。手に取ってくださる皆さまがワクワクし、生活にうるおいをもたらせるよう日々製品作りを行っております。

日本ファースト 

1枚の革が「商品として生まれるまで」そこには数々のストーリーがあり、多くの工程を経て皆さまのもとへ届きます。

 ”安くていいもの”を求め海外にでるメーカーは多い中、commaはメイドインジャパンの良さを神話にしないために国内工場と直接提携し、製品が生まれるすべての工程を日本ファースト(国内生産第一主義)にこだわり活動を続けます。 

なぜ日本ファースにこだわるのか。それは日本の職人達による丁寧で繊細なものづくりの世界こそが私たちの財産になるからと考えています。

日本のものづくりは”本物”を生み出します。職人たちの妥協を許さないものづくりの姿勢、世界に誇れる極上の逸品。世界が賞賛するものづくりを守るため、commaは”本物”をお客様にお届けするとお約束します。

100%信頼できる工場とのみ契約

 commaでは、オリジナルで革を一から仕上げています。革は中間業者から仕入れることが一般的ですが、直接革を作り上げることで色味、質感など、理想と描く革をオーダーできる強みがあります。これによりコストを抑えられお客様にも適正価格で商品をお届けすることができます。

革が仕上がったのち、製品職人の技術で最高の製品へ生まれ変わります。commaのものづくりに対するこだわりを理解し製品作りを支えてくださる工場や職人と一つ一つ丁寧に仕上げています。誠実な仕事ぶり、クオリティの高さなどを確認し100%信頼できる工場のみと契約をしています。

適正な工賃・適正な価格での販売 

commaの代表である遠藤朋奈は、新卒で鞄メーカーに入社し修行を積みました。「見て盗め」と昭和気質な職人達にもまれ10年以上この業界に携わってきました。

技術を継承したくても高齢のため体力・気力的にも厳しくこのままでは”本物”をつくる技術力が消えていく、そのような現実がすぐそこまできているのです。皮革業界が正しく明るい未来に進むため大きな変革が必要な時期に差し掛かっています。

この問題を変革と考えcommaはミッションとして取り組みます。

工場には売上げと利益を、お客様には商品を適正価格でお届けし価値を理解してもらうことが大切だと考えます。最高の商品、安心と信頼、顔の見えるものづくりを目指し適正価格での販売をします。 

使い手、作り手、commaに関わる皆さまを幸せにできるブランドを目指します。

 

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東京都台東区浅草橋5丁目27-6-204

※完全ご予約制となります。

大変お手数ではございますが御来店の際はこちらからお問い合わせください。

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